
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | torisanさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 50才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 48才 |
| 子どもの有無 | 有り |
自分で言うのもなんですが今までは温厚であまりイライラしない能天気な性格だったと思うのですが、2年前ぐらいから特に生理1~2週間前から家族や身の回りのことで思い悩んだりイライラすることが強くなったと感じるようになりました。そのことに気づくまでは一番近くにいる家族に対しイライラし家の雰囲気を悪くしていました。
身体が重く思うように動けない日があったり、体調が安定しなくなりました。コロナ禍のせいもあり、常に家に家族がいるのでパートに出ながらも3食ご飯を用意しなければならないことが辛く、旦那や子どもは中々家事をしてくれない、してくれたとしても出来てない細かいところにイライラ。旦那の言葉一つとってもマイナスの意味にとらえてしまい自分の中で「離婚」の文字がよぎったことも多々ありました。
ネットで不調の原因を調べていると更年期の症状と重なるところがあったので、自分の体調を手帳のカレンダーに記録するようにしました。記録してみると生理日1~2週間前はイライラや体調が悪い日が多いことに気づき生理日以降は体調やイライラが軽くなることに気づきました。まず更年期に減っていくホルモンを補うべくイソフラボンを含む食材(豆腐、大豆など)をこまめにとるように心がけ、不足しがちな鉄分や亜鉛、ビタミンのサプリを購入し飲むようにしました。パートの仕事も生理前は少しセーブするようにし、生理後に働く日を増やすように変えました。
日々、何となく体が重いイライラするは不安です。それを記録・メモすることで自分のメンタルや体調の波を知ることはとても大事だなと思いました。メンタルや体調の波を知ることで「あ、自分は今日は不調だから物事をマイナスに捉えてしまう」「不調だから身体を少し休めよう」「仕事ををセーブしよう」など対応できることが沢山あると思います。メンテナンス、息抜きしつつ更年期に付き合っていこうと思います。
torisanさんの体験談、胸に刺さった人も多いんじゃないかしら?「昔はもっと能天気で、笑って過ごせていたはずなのに…」って、今の自分とのギャップに戸惑っちゃうのよね。
一番近くにいる家族だからこそ、甘えちゃって、ついキツく当たっちゃう。旦那さんの何気ない一言がナイフみたいにグサッときて、「もう無理かも…」なんて孤独な気持ちになっちゃったり。家の空気をピリピリさせているのが自分だってわかっているから、余計に自己嫌悪…。あぁ、もう!わかるわ!その気持ち!
でもね、torisanさん、本当に素晴らしいわよね!そのモヤモヤした不調の原因を探ろうと、ちゃんと行動に移したんだから。そしてたどり着いたのが「記録する」っていうシンプルな方法。これがまさに名探偵の第一歩だったのよ!
自分のイライラや体調の波を客観的に見ることで、「あ、これはホルモンの仕業ね!」って犯人がわかったわけ。原因がわかれば、食事やサプリ、仕事のペース配分みたいに、具体的な対策も立てられるってもんよね!
この記事を読んでくれているあなたも、「なんで私、こんなに怒ってるんだろう…」って自分を責めちゃってないかしら?もうね、その必要はこれっぽっちもないのよ!
そのイライラは、あなたの性格が悪くなったわけじゃない。ぜーんぶ、私たちの体の中で起こっているホルモンの大革命のせいなんだから!それに気づくだけで、心がふっと軽くなるでしょ?
だから、まずはtorisanさんを見習って、手帳やカレンダーアプリに今の自分の状態をメモしてみない?「なんかイラッ」「体が重い…」「今日はちょっとハッピーかも♪」そんな簡単なことでいいの。
自分の「ごきげんの波」が見えてくると、「あら、そろそろ“イライラ注意報”の時期ね」なんて、事前に対策が打てるようになるわよ。家族にも「今週は女王様ウィークだからよろしくね♡」なんて可愛く(?)宣言しちゃうのもアリかも!
自分だけの「心と体のトリセツ」を作りながら、この揺らぎの時期を賢く、そして楽しく乗りこなしていきましょ!あなたは一人じゃないわ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.