思いの丈を叫べ!想いの壺

いつ汗が止まるかわからない恐怖…

NaguMe編集部

公開日
2025/12.21
ニックネームtomoさん
性別女性
現在の年齢52才
更年期かも?と感じた年齢46才
子どもの有無有り

更年期だと気づいた原因

更年期じゃないかと思ったのは汗の量が増えたことでした。汗っかきではなかったのに、ある時を境に少し動いただけでサウナに入ったかのような汗のかき方をするようになり、さすがにこれは病気じゃないかと思いました。

具体的な悩みエピソード

たとえば、スーパーで買い物をしているとき。商品を選んでいる最中急に火照って汗が垂れてきて、いつ汗がとまるか分からないし、頭から汗を流していると人の目が気になり困りました。そういうときは冷凍食品売り場や生鮮食品売り場に行って涼みましたよ。汗が引くまでそこでカラダを冷やして買い物を続けるのがストレスでした。

改善するために行なったこと

改善するためにカラダを休ませました。動いている方が良いと思った時期もあったけれど、夜はなるべく早く寝るようにしましたし、休めるときは積極的に体を休めることを優先しました。汗が出る分冷えるのが早いので、体を冷やさないように冬場は温かい食べ物や飲み物を摂取していました。更年期障害は病気である意識は必要です。

同じ悩みをもつ方々へのアドバイス

更年期障害は病気です。病気では無いと思っている人もいるけれど、わたしは医者に更年期障害は病気だと言われました。だからカラダを労ってください。

まとめ

その不調、気のせいじゃない!「更年期は病気」と認める勇気

tomoさん、体験談をありがとう!もうね、わかりみが深すぎて、うんうんって頷きながら読んじゃったわ!スーパーでの突然の滝汗、わかる〜!冷凍食品売り場が砂漠のオアシスに見えるのよね(笑)。「お願い、今すぐ止まって〜!」って念じながら、涼しい場所に避難するあの時間、本当にストレスよね。
ただ汗をかくだけじゃなくて、「いつ止まるかわからない」っていう恐怖感。tomoさんのこの言葉、まさにホットフラッシュの辛さを的確に表してるわ。周りの目も気になるし、なんで私だけ?って孤独な気持ちになっちゃうのよね。
そんな中で、tomoさんが「体を休ませる」ことを優先したっていうのは、本当に素晴らしい判断!👏 私たちって、つい「動かなきゃ!」って自分を追い込みがちだけど、体の声を聞いて「休む」ことを選べたtomoさん、さすがだわ。体を冷やさないように温かいものを摂るっていうのも、基本だけどすごく大切なことよね。

自分を一番に労っていい!だって「病気」なんだから

そして、tomoさんが伝えてくれた一番のメッセージ、「更年期障害は病気です」。これ、本当に大事なことよ!お医者様にも言われたなんて、これ以上心強いことはないわね。
私たちはつい、「年齢のせいだから仕方ない」「みんな通る道だから」なんて、自分の不調を軽視しがち。でもね、「病気」なんだって思うと、どうかしら?
「病気なんだから、無理しなくて当たり前」
「病気なんだから、自分を労って当然」
って、自分を許して、甘やかしてあげる「免罪符」になるのよ!罪悪感なんて感じる必要、これっぽっちもないの。だから、もし今あなたが原因不明の不調で辛い思いをしているなら、まずは「私、今、病人なんだ!」って堂々と思っちゃいましょ。そして、自分を赤ちゃんみたいに、めいっぱい大切に扱ってあげて。
tomoさんが言うように、自分の体を労ってあげること。それが、この長いトンネルを抜けるための一番の近道なのかもしれないわね。みんなで「お大事にね💖」って言い合いながら、この時期をごきげんに乗り切っていきましょ!

いつでも、ごきげん主義!

NaguMe編集部

あら、いらっしゃい!ホルモンに振り回されて「あんなことやこんなこと」で大騒ぎのライターよ。
どうせ避けて通れない10年なら、一人で悩まず「ごきげん主義」で図太くいきましょ!
ここで全部デトックスして、一緒に笑い飛ばすわよ!

NaguMe(ナグミ)は、更年期などの年齢とともにあらわれる
オトナの悩みをサポートするために生まれました。
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