
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | tomoさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 49才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 47才 |
| 子どもの有無 | 無し |
47歳で閉経してしまい、それに伴って特に暑い日でもないのに暑く感じてどっと汗が出る、家族の中で自分一人が異様に暑いと言って薄着をするなどのことがあり、周りにそんなに暑くないよと言われて不調に気づきました。婦人科の検診などで先生に話をしたら、更年期じゃないかと言われました。
台所仕事などちょっとした家事労働でも体がカッカとほてってしまい、暑くて仕方がなかったことです。そのために動くのも面倒になってしまったり、暑さでなんとなく息苦しさも感じたりしていました。冷房をしていたもあまり効果がないような気がしました。そうかと思うと、外出先で冷房が効きすぎているところでは、体が痩せなので冷えすぎてしまい、体温調節が大変で、特に夏場は本当に苦痛でした。
大豆のイソフラボンが良いと聞いたので、豆乳を買ってほぼ毎日飲むようにしていました。サプリメントなどよりは自然な栄養素なので体に優しいのではと思ったからです。あとは自律神経を安定させるために風呂などにゆっくり入って体を温める、代謝を促すなど、あまり無理のない範囲で体に良さそうな、リラックスできそうなことは行っていました。
余りに重症なイライラや、めまいなどがある人は、病院に行ってそれなりに薬をもらうなどをした方がいいと思います。しかし、少しのぼせるなどの軽症の更年期であれば、あまり悩みすぎずライフスタイルを少し見直すだけでもだいぶ良くはなると思います。私も悩んでいた時期があったものの、比較的早く解消したので、とりあえず医師に相談して、症状によって生活の見直しをしながらとにかく無理をしないことが何より大事だと思います。
tomoさんの体験談、周りとの温度差に孤独を感じるあの感じ、よーくわかるわよね!家族は「え、そんなに暑い?」って涼しい顔なのに、自分だけ汗だくでカッカと燃えている…。息苦しくなるほどのほてり、本当に辛いのよね。
そして、夏場の体温調節の難しさ!家では暑くてたまらないのに、お店に入った途端、今度は冷房で凍えてしまう。カーディガンが手放せないこの感じ、まさに「更年期あるある」だわ。
そんな中でtomoさんが選んだ、豆乳や長風呂といった「無理のない範囲で体に優しく、リラックスできること」を続けるという対策、とっても素敵よね!「頑張って更年期と戦う!」じゃなくて、「自分の体と相談しながら、心地よいことを見つけていく」というスタンス、私たちもぜひ見習いたいわ。
tomoさん、そして自分だけのホットフラッシュに悩んでいるあなたへ。
そのどうしようもない体のほてり、あなたが悪いわけじゃないのよ。ホルモンの大きな波が、自律神経を揺さぶっているだけなんだから。
tomoさんが教えてくれたように、一番大切なのは「とにかく無理をしないこと」。
重い症状がある時は、もちろん専門家を頼るのが一番よ。でも、日々の生活の中では、頑張りすぎず、自分を甘やかしてあげる時間を作ってみない?
それは、tomoさんのように豆乳を一杯飲むことかもしれないし、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることかもしれないわ。
あなたにとっての「心地いい」を見つけながら、この揺らぎの時期をしなやかに乗りこなしていきましょうね!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.