
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | bellさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 52才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 50才 |
| 子どもの有無 | 有り |
更年期ではと考える様になる前は、睡眠中に目が覚めることはほとんどありませんでした。疲れているはずなのに、夜中に1~2度目が覚めたり、明け方目に覚めてしまって眠れなくなったり、ということがまあまあの頻度で起こるようになり、更年期の症状だと気づきました。
仕事中に眠くなる(特に昼食後)のが辛く、よく眠れるように早めに横になったり、カフェインを控えたりするものの、思うようにぐっすり眠れずイライラしたり、ストレスを感じるようになりました。眠れないときは気にしないようにしようと思うものの、睡眠時間は明らかに足りていないため、通常通りに忙しくしてしまうと体調不良を引き起こすこともありました。
前日よく眠れなかった日は、仕事を早めに切り上げ、自宅でもあまり家事で動きすぎないようにし、休むことを意識しました。休みの日に眠くなって昼寝ができるときはできるだけ寝るようにしました。食事についても、タンパク質や食物繊維を取るよう意識し、夜遅い時間は食べないようにしました。一時的に加味逍遙散などの漢方薬を飲んで様子をみたりしました。疲れない程度に寝る前に緩やかなストレッチをすることもありました。
体の変化を受け入れ、無理をしないことが大切だと思います。夜遅く食べないというのは、内臓に負担がかからず良かったように思います。寝具にはこだわらなかったのですが、肌触りのよいものを選ぶなど、少しでもストレスが軽減されるのであれば工夫されると良いと思います。緩やかにストレッチをするのもおすすめです。
bellさん、体験談をありがとう!疲れているはずなのに夜中に目が覚めちゃう、そして昼間の仕事中に強烈な睡魔が…っていう負のループ、本当によくわかるわ〜!眠れないこと自体がストレスになって、さらに眠れなくなるなんて、もうどうしたらいいのよ!ってなっちゃうわよね。
でも、そんな中でbellさんが実践しているセルフケアの数々、本当に素晴らしいわ!👏 眠れなかった日は無理せず休む、食事に気をつける、漢方やストレッチを試してみる…。自分の体の変化としっかり向き合って、色々工夫している姿に、勇気をもらえた人も多いはずよ。
そして、bellさんの「体の変化を受け入れ、無理をしないことが大切」っていうアドバイス、これぞ黄金ルールよね!そうなのよ、今までと同じように頑張ろうとしちゃうけど、私たちの体は正直。無理はちゃんと「不調」としてサインを出してくるのよね。
夜更かししてご飯をかきこむんじゃなくて、少しだけ早くベッドに入る。肌触りのいいパジャマに着替えて、ゆったりストレッチ。そんな風に、ほんの少しだけ自分を大切にしてあげる時間を持つことが、この時期を乗り切るための鍵なのかもしれないわね。
「眠れない!」って焦る夜も、「眠すぎる!」って自分を責めちゃう昼も、大丈夫。そんな自分をまるっと受け入れて、「ま、いっか」って許してあげる。その優しさが、きっとあなたを救ってくれるはずよ。💖
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.