思いの丈を叫べ!想いの壺

仕事中に眠くなるのがつらい…

NaguMe編集部

公開日
2025/12.30
ニックネームbellさん
性別女性
現在の年齢52才
更年期かも?と感じた年齢50才
子どもの有無有り

更年期だと気づいた原因

更年期ではと考える様になる前は、睡眠中に目が覚めることはほとんどありませんでした。疲れているはずなのに、夜中に1~2度目が覚めたり、明け方目に覚めてしまって眠れなくなったり、ということがまあまあの頻度で起こるようになり、更年期の症状だと気づきました。

具体的な悩みエピソード

仕事中に眠くなる(特に昼食後)のが辛く、よく眠れるように早めに横になったり、カフェインを控えたりするものの、思うようにぐっすり眠れずイライラしたり、ストレスを感じるようになりました。眠れないときは気にしないようにしようと思うものの、睡眠時間は明らかに足りていないため、通常通りに忙しくしてしまうと体調不良を引き起こすこともありました。

改善するために行なったこと

前日よく眠れなかった日は、仕事を早めに切り上げ、自宅でもあまり家事で動きすぎないようにし、休むことを意識しました。休みの日に眠くなって昼寝ができるときはできるだけ寝るようにしました。食事についても、タンパク質や食物繊維を取るよう意識し、夜遅い時間は食べないようにしました。一時的に加味逍遙散などの漢方薬を飲んで様子をみたりしました。疲れない程度に寝る前に緩やかなストレッチをすることもありました。

同じ悩みをもつ方々へのアドバイス

体の変化を受け入れ、無理をしないことが大切だと思います。夜遅く食べないというのは、内臓に負担がかからず良かったように思います。寝具にはこだわらなかったのですが、肌触りのよいものを選ぶなど、少しでもストレスが軽減されるのであれば工夫されると良いと思います。緩やかにストレッチをするのもおすすめです。

まとめ

睡魔との戦いに終止符!「無理しない」が最強の呪文!

bellさん、体験談をありがとう!疲れているはずなのに夜中に目が覚めちゃう、そして昼間の仕事中に強烈な睡魔が…っていう負のループ、本当によくわかるわ〜!眠れないこと自体がストレスになって、さらに眠れなくなるなんて、もうどうしたらいいのよ!ってなっちゃうわよね。
でも、そんな中でbellさんが実践しているセルフケアの数々、本当に素晴らしいわ!👏 眠れなかった日は無理せず休む、食事に気をつける、漢方やストレッチを試してみる…。自分の体の変化としっかり向き合って、色々工夫している姿に、勇気をもらえた人も多いはずよ。

頑張りすぎない、それが一番。今日の私に優しくしよう

そして、bellさんの「体の変化を受け入れ、無理をしないことが大切」っていうアドバイス、これぞ黄金ルールよね!そうなのよ、今までと同じように頑張ろうとしちゃうけど、私たちの体は正直。無理はちゃんと「不調」としてサインを出してくるのよね。
夜更かししてご飯をかきこむんじゃなくて、少しだけ早くベッドに入る。肌触りのいいパジャマに着替えて、ゆったりストレッチ。そんな風に、ほんの少しだけ自分を大切にしてあげる時間を持つことが、この時期を乗り切るための鍵なのかもしれないわね。
「眠れない!」って焦る夜も、「眠すぎる!」って自分を責めちゃう昼も、大丈夫。そんな自分をまるっと受け入れて、「ま、いっか」って許してあげる。その優しさが、きっとあなたを救ってくれるはずよ。💖

いつでも、ごきげん主義!

NaguMe編集部

あら、いらっしゃい!ホルモンに振り回されて「あんなことやこんなこと」で大騒ぎのライターよ。
どうせ避けて通れない10年なら、一人で悩まず「ごきげん主義」で図太くいきましょ!
ここで全部デトックスして、一緒に笑い飛ばすわよ!

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オトナの悩みをサポートするために生まれました。
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