
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | リサさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 59才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 50才 |
| 子どもの有無 | 有り |
以前は、嫌なことがあっても一晩経てすぐに忘れて翌日には気持ちもすっきりとして家事やアルバイトにも精を出すことができたのですが、50代に入ってからは、ストレスが妙にたまるのか気持ちだけではなく身体にまで不調が続くことが多くなり、立ち直りも悪くなってきました。
疲労感がとれなくて、1日中横たわっていることもありました。
まず、寝つきが非常に悪くなってきました。そのため疲れが起床時になっても残っており、日中も眠くなってくるようになりました。
うっかりすると、昼寝をしてしまうこともあります。また、頻尿になってきたのか夜間の睡眠中には必ず1度はトイレのために起きるようになってしまいました。生活サイクルが大きく変化してしまい心身ともに不調でした。
まず、頻尿を改善・緩和していきたいと思い下半身を冷やさないように使い捨てカイロを下着の中に入れて膀胱付近を常に常に温めるようにしました。
また、辛いものや酸味のある食物が好きだったのですが、極力やめるようにしました。夏でも冷たい飲料は避け、温い温度で飲むようにしました。命の母なども試してみました。
そして、あまり眠れなくてつらい時は軽い精神安定剤を心療内科で処方してもらったりもしました。
辛い時は、沼に落ち込んでしまったように感じるかもしれないですが、必ず自分に合った改善方法があるはずです。サイトなどを活用して情報を探してみてください。きっと抜け出せるときがきますよ。
リサさんの体験談、特に「夜間の睡眠中に必ず1度はトイレのために起きる」っていう部分、首がもげるほど頷いちゃった人も多いんじゃないかしら?これ、本当に地味に、いや、かなり辛いのよね!
せっかく寝付いたのにトイレで起こされて、そこからまた寝付けなくなっちゃったり…。結果、朝から疲れがドーンと残って、日中うとうと…なんていう悪循環。まさにリサさんが経験した通りよ!
でも、リサさんのすごいところは、そこで諦めなかったこと!「下半身を冷やさないようにカイロで膀胱を温める」なんて、目からウロコの素晴らしいアイデアじゃない?それに、大好きな辛いものや酸っぱいものを控えたり、夏でも冷たい飲み物をやめたり、自分を律して生活改善に取り組んだこと、本当に尊敬しちゃうわ。さらに、「命の母」を試したり、どうしても辛い時は心療内科を頼ったりと、使える選択肢を全部試してみるその行動力!見習いたいわよね!
「夜中にトイレに起きるなんて、もう年のせいよね…」なんて、諦めモードでため息をついているあなた!ちょっと待ってちょうだい!リサさんのように、私たちにできることって、実はたくさんあるのよ。
「冷え」は私たち世代の大敵!まずはリサさんを見習って、お腹周りを温めることから始めてみない?腹巻きやレッグウォーマー、温かい飲み物を取り入れるだけでも、体はきっと喜ぶはずよ。
そしてね、本当に辛くて眠れない夜が続くなら、専門家を頼ることをためらわないで。リサさんが心療内科のドアを叩いたように、婦人科や泌尿器科、いろんな相談先があるんだから。
睡眠は、私たちの心と体の元気の源。その質を上げるためなら、どんな手を使ったっていいのよ!リサさんの言う通り、あなたに合った改善方法は必ずあるはず。諦めずに、自分だけの「ぐっすり快眠作戦」を見つける旅に、一緒に出かけましょ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.