
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | ハルさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 48才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 45才 |
| 子どもの有無 | 有り |
40歳過ぎてから3人目を妊娠・出産したのですが、産後、メンタルはとても良いのに体調が思わしくないという事が増えました。それでも緩やかに回復していったのですが、子どもの成長に伴い、思ったように動けない、体力がついていかないと感じることが多くなりました。
それでもなんとか家事・育児を頑張っていたのですが、疲れやすい上に疲れが取れない日々が繰り返されるようになりました。夫は以前から家事育児をよくやってくれていたのですが、私が疲れを感じているということに対して、まあ産後だしみんなそうだよね、とあまり深刻に捉えていない感じなのが気にかかってはいました。そんな中で、ある休日の夕方、私が夕飯を作らなくてはいけないと思ったにもかかわらず、疲労感に耐えられずキッチンにしゃがみ込んで動けなくなり、辛くて涙が出てきてしまいました。
疲労感が強くて動けなくなっている所に夫が様子を見に来てくれたので、おそらく更年期であること、そのためひどく疲れて辛い時があることを改めてしっかりと伝えて、家事の負担を軽くできるように工夫することにしました。また、身体のメンテナンスのため鍼灸に通い、鍼灸師さんにアドバイスをもらいました。漢方薬も良いと勧められたので、ドラッグストアなどで手軽に購入できる更年期用の内服薬やサプリメントを飲んだりしました。
更年期は誰にでもある事で、症状も辛さも人それぞれですが、我慢することだけではなかなか解決できないものです。気軽に、更年期に良いとされるものをいろいろと試してみて、楽に過ごせるようになると良いなと思っています。
ハルさんの体験談、読んでて胸がキューッてなっちゃったわ…。キッチンでしゃがみ込んで動けなくなるほどの疲労感、そして溢れ出す涙。もうね、これは「わかる!」以外の言葉が見つからないわよ。
「夕飯作らなきゃ」っていう責任感と、「もう一歩も動けない」っていう体が発する悲鳴との板挟み。本当に辛いのよね。しかも、旦那様は協力的だとしても、この得体のしれない「鉛のような疲労感」の深刻さまでは、なかなか伝わらないものなのよ。「産後だしね」「みんなそうだよ」って、悪気はないんだろうけど、こっちとしては「私のこの辛さは“みんな”と同じじゃないのー!」って叫びたくなっちゃうわよね。
でも、ハルさんが涙をきっかけに、ちゃんと旦那様に自分の状況を伝えられたこと、これが本当に大きな一歩だったのよ!素晴らしいわ!そこから鍼灸や漢方、サプリメントって、自分を助けるための行動をどんどん起こしているのも、本当に見習いたいところよね。
ついつい「私が頑張らなくちゃ」って、一人で全部背負い込んじゃってないかしら?わかるわ、それが私たち世代の性分なのよね。でもね、ハルさんのように体が動かなくなるほどの疲労は、あなたの体からの「もう限界よー!ちょっと休ませてー!」っていう大事なサインなの。
そのサイン、見逃さないであげてちょうだい。そして、一番近くにいる人に「助けて」って言ってみる勇気。それは決して「負け」じゃないの。むしろ、これから先もごきげんに生きていくための「最強の作戦」なのよ!
一人で我慢したって、誰も褒めてくれないんだから!周りの人の力も、専門家の知恵も、お薬やサプリの助けも、頼れるものはぜーんぶ頼っちゃいましょ!ハルさんの言う通り、気軽に色々試してみて、あなたにピッタリ合う「楽ちん法」を見つける冒険に、さあ、一緒に出かけましょ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.