
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | 東雲さん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 44才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 44才 |
| 子どもの有無 | 無し |
睡眠の不調からの体調不良。
もともとショートスリーパーだったが、ある頃から突然睡眠時間が長くなった。
長くなったというより、起き上がることすらできないことが増えた。
目が冷めても体を起こせないまままたいつの間にか二度寝に入ってしまい、12時間以上寝ていることも度々ある。(私の母もそういう時期があった)
起き上がることもできず寝っぱなしになることで体中が痛い。起きても頭がぼんやりして、めまいもひどい。めまいとは違うのかもしれないが、頭の中がグラグラ揺れる感じがする。
それによってきもちが悪く食欲不振にもつながっている。やっと起き上がっても、数時間で体力がつきてしまいまともな生活を送ることができない。常に「具合が悪い」と感じている
なるべく早寝を意識していたが、寝付けず時間が過ぎてしまいようやく明け方になって眠りについたりするので諦めた。
ただ、体を冷やすことはいいことに繋がることはないだろうと思うので、なるべく温かい食べ物を接種するようにしている。
野菜食を中心にして、便通が良くなったことでわずかでも良くなるのではという期待を込めて続けているが、実感はない。
食事と睡眠はやっぱり大切だとは思う。
実感はしていないが、特にこの2つはないがしろにすると、良くなることにはつながらないと思う。
あとは、もう適当に付き合っていくしかないから、諦める。
仕方ない、こういうもんだよね、と。
それだけでも少し気が楽になる。
ただ、周囲からの理解は必須なので、どう具合が悪いのか、どうしたら少しでも楽になるかということは伝えるべき。
東雲さんの体験談、もう共感しかないわよね!朝、目が覚めても金縛りにあったみたいに体が動かない、あの感覚。やっとの思いで起き上がっても、数時間後にはもう体力ゲージがゼロ寸前…。『常に具合が悪い』って、まさにその通り!って叫びたくなっちゃう。
頭の中がグラグラ揺れる感じ、めまいなのか何なのかわからない不快感も、本当に厄介よね。そんな状態で「さあ、今日も一日元気に頑張ろう!」なんて思えるわけがないじゃない!
そして、体にいいと信じて食事に気をつけてみても、「うーん、効果あるのかな…?」って実感がない時の、あの何とも言えない徒労感。頑張ってるのに、なんでなのよー!って、空に向かって叫びたくなる気持ち、よーくわかるわ。
でもね、そんな中で東雲さんが見つけ出した「諦める。仕方ない、こういうもんだよね」という考え方。これって、決してネガティブなことじゃないのよ。むしろ、自分をこれ以上追い詰めないための、とっても賢くて優しい魔法の言葉なんだと思うわ!
東雲さん、そして同じように「常に具合が悪い」と感じているあなたへ。
もうね、毎日100%の力で頑張ろうなんて思わなくていいのよ。だって、今の私たちはそういうお年頃なんだから!一番大切なのは、東雲さんがアドバイスしてくれているように、「周りに自分の状態をちゃんと伝える」こと。
これ、決して甘えなんかじゃないわ。自分自身が少しでも楽に、ごきげんに過ごすために必要な、とっても大事なスキルなのよ。
「ごめん、今日の私のバッテリーは3時間しかもたないから、午後は省エネモードでいくね!」
「今、頭の中が絶賛工事中だから、難しい判断はちょっと待って!」
みたいに、ちょっとユーモアを交えて周りに伝えられたら、自分も相手も少し楽になるかもしれないわね。
「ま、いっか!」を合言葉に、このどうにもならない不調と、上手に付き合っていきましょう。大丈夫、あなたは一人じゃないわ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.