
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | SRさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 40才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 38才 |
| 子どもの有無 | 有り |
髪の毛が少なく弱くなってきた。生理前のイライラや落ち込みが年々ひどくなり薬を飲むまでなった。排卵痛も同じようにひどくなった。
肌の乾燥もあり、保湿は特に冬は頻繁にしている。そんなに暑い日でもないのに汗をかくことがある。
生理前のイライラと落ち込みが本当にひどく、毎月生理がくる1週間前からこわくなります。旦那やこどもに対しても、ささいなことにイライラして口調も強くなり、涙も出ることがあります。先の人生が不安になり本当に辛いです。夜の眠りも浅く余計に体が辛いです。生理がくると不安やイライラが嘘だったかのようになくなり元気に過ごせます。
薬を飲むようにしました。薬局でも薬剤師さんから説明を受けて買えるものでプレフェミンです。とても効果があり飲んでいます。
3ヶ月継続して飲んでは休みを繰り返して本当に助かるくすりです。副作用も私にはとくになく問題なく飲めました。あとはストレッチをしたりヨガをしたり生理前はなるべく無理せずにゆったりと過ごすように心がけました。。
薬に頼るのは怖いですが、自力で治すのは限界があるのでいろいろ調べて試してみるのもおすすめです。女性みんなが通る道だと思います。
SRさんの体験談、読んでいて「わかる…!」って何度も頷いちゃったわ。髪の毛の変化っていう見た目の悩みもショックだけど、それ以上にコントロールできない感情の波って、本当にしんどいのよね。毎月やってくる生理前が「怖い」と感じるなんて、どんだけ辛いのよって話じゃない? 大好きなはずの家族にキツく当たってしまって、後から自己嫌悪…。なのに生理が来たとたん、あのイライラが嘘みたいに消えちゃう。まさにホルモンに振り回されてるって感じよね。
そんな中で、SRさんが「薬」という選択肢にたどり着いたこと、すごく勇気がいることだったと思うの。でも、薬局で薬剤師さんに相談して買える「プレフェミン」が、SRさんにとっては救世主になったのね。お薬だけに頼るんじゃなくて、ヨガやストレッチを取り入れたり、ゆったり過ごすことを心がけたり、自分をいたわる時間を作ったっていうのも、私たちが見習いたい素晴らしいポイントよ。
「薬に頼るのはちょっと怖いな…」って思う気持ち、すっごくよくわかるわ。でもね、SRさんの「自力で治すのは限界がある」っていう言葉、本当にその通りなのよ。辛い時期を、ただただ歯を食いしばって我慢するなんて、もうそんな時代じゃないの!私たちには、色々な選択肢があるんだから。SRさんにとってそれがお薬だったように、あなたにもピッタリ合った「お守り」がきっとあるはず。薬局で専門家である薬剤師さんに相談できる市販薬があるなら、まずは話を聞きに行くだけでも大きな一歩じゃないかしら。もちろん、漢方やサプリ、アロマテラピー、運動だって立派な選択肢よ。
大切なのは、「一人で抱え込まないこと」。そして「我慢しすぎないこと」。使えるものは賢く利用して、自分をとことん甘やかしてあげましょ!そうやって、少しでもごきげんに過ごせる日を一日でも多く作っていくのよ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.