
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
ねぇ、正直に教えて。。
ちゃんと寝たはずなのに、昼間に強烈な眠気に襲われて、カクンと船を漕いじゃったり。
体全体が重〜くて、まるで湿った毛布をずっと着ているみたいにだるかったり…。
そんな経験、ないかしら?
「疲れが溜まってるのかな」「またやる気が出ない…」なんて、自分を責めてしまいがちだけど、ちょっと待って。
もしかしたら、その原因はあなた自身じゃなくて、「お天気」のせいかもしれないのよ!
特に、春や秋といった季節の変わり目。そう、あの上着を着るか脱ぐか、一日に何度も悩んじゃう、あの時期。あの激しい寒暖差が、私たちの心と体にこっそりイタズラをしている可能性があるの。
今回は、そんな「寒暖差疲労」の正体と、私たちの体の司令塔である「自律神経」を整えるための、今日からできる簡単なセルフケアをご紹介するわ。

私たちの体には、「自律神経」という、超優秀なコントロールセンターが備わっているの。呼吸や心臓の動き、体温調節など、私たちが意識しなくても24時間365日、健気に働き続けてくれているのよ。
でもね、この優秀な司令塔、実はとってもデリケートで、急な変化やストレスが大の苦手。
季節の変わり目みたいに、一日の最高気温と最低気温の差が7度以上もあったりすると、さあ大変。
「暑い!」「寒い!」「また暑い!」という急な変化に対応するために、自律神経はフル回転で体温を一定に保とうと大忙し。
この、見えないところでの頑張りすぎが、エネルギーを大量に消費して、心と体にどっと疲れを招いてしまう。これが「寒暖差疲労」の正体なの。
くしゃみや鼻水だけが、季節の変わり目のサインじゃなかったのね!

じゃあ、このお天気のジェットコースターに、私たちはただ振り回されるしかないの? いいえ、そんなことはないわ! 日常のちょっとした工夫で、自律神経のバランスを整えることはできるのよ。
「まただるい…」と感じたら、まずは深呼吸。これだけで、興奮した神経を落ち着かせることができるんですって。
これを1日1分やるだけでOK。仕事の合間や、寝る前に試してみて。
太陽の光を浴びると、私たちの脳内では「セロトニン」という、ハッピーな気分にさせてくれる物質が作られるの。
特に朝日を浴びると、乱れがちな体内時計がリセットされて一石二鳥よ。朝、カーテンを開けて5分でもいいから、太陽の光を感じてみて。
そのハッピー物質セロトニン、実は食事から摂る栄養素がもとになって作られるの。
特に「トリプトファン」と「ビタミンB6」が重要よ。難しく考えなくても大丈夫。
バナナ、チーズ、お豆腐、納豆、まぐろ、かつおといった、手軽に食べられる食材に豊富に含まれているわ。朝ごはんに納豆やバナナをプラスするだけでも、立派なセルフケアね!
平日の睡眠不足を、休日に取り戻そうとする「寝だめ」。ついついやっちゃうけど、実はこれ、生活リズムをさらに崩してしまって逆効果なの。
もし眠いなら、15〜30分程度の短いお昼寝がおすすめ。プロの技として、お昼寝の直前にコーヒーを飲むと、起きる頃にカフェインが効いてきて、スッキリ目覚められるんですって!
寒暖差対策で一番効果的と言われているのが、首まわりを温めること。首には自律神経が集中しているから、ここをケアするのが効率的なのよ。
お風呂で首までしっかり浸かるのが一番だけど、「忙しくてシャワーだけ!」という日もあるわよね。そんな時は、タオルストレッチがおすすめ!
これを1日1セットやるだけでも、首まわりがほぐれて効果があるんですって。
「私のこの不調、もしかして…」と思ったら、一度チェックしてみて。あくまで目安だけど、自分の状態を知るきっかけになるわよ。
【結果】
引用:寒暖差疲労外来のあるせたがや内科・神経内科クリニック(頭痛ーるの寒暖差疲労セルフチェックを監修)
まさか、あの眠気やだるさが、寒暖差のせいだったなんて! 私もこれを知った時、驚くと同時に、「なーんだ、私のせいじゃなかったのね!」って、すごく納得したの。
原因がわかれば、対策もできる。全部いっぺんにやろうとしなくていいのよ。まずは「明日、朝起きたらカーテンを開けて深呼吸してみようかな」それくらいで大丈夫。
大切なのは、自分の体の声に気づいてあげること。
お天気に振り回されがちな私たちの体。無理なく、上手に整えて、ごきげんな毎日を送っていきましょう。
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.