
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
あれ?なんだか最近、スマホの文字がぼやけるのよね。
え、ちょっと待って。手を、こーんなに伸ばさないとピントが合わないじゃない!「腕がもう10センチ長ければなぁ」なんて、本気で思ったり。
レストランでメニューを見れば、暗くて読めない。(最近の店、照明暗すぎない!?)
商品の裏の成分表示なんて、もはや解読不能な暗号よ。
「まさか…」
ううん、違う違う。これは恋でもなければ、疲れてるだけ。そう、きっと疲れ目なのよ。だって、認めたくないじゃない?自分が「老眼鏡」をかけるなんて。
でもね、周りを見渡せば、同じように腕をピーンと伸ばしてる仲間たちが、あちこちに(笑)そう。これ、私たち世代の「あるある」なのよね。
隠してもしょうがない。だったら、この「見えにくさ」と、いっそ楽しく付き合っちゃいましょうよ!
これは「老い」じゃない。「オトナ」へのアップデートなのよ!
目次
まず、敵(じゃないけど)を知りましょう。
この「近くが見えにくい」症状、医学的には「老視(ろうし)」、通称「老眼」って呼ばれてるわね。
でも、ちょっと待って!
これ、病気じゃないの。誰にでも起こる、体の自然な「変化」なのよ。
私たちの目の中には、「水晶体(すいしょうたい)」っていうレンズがあるの。若い頃は、このレンズがプリンみたいに柔らかくて、近くを見るときは「毛様体筋(もうようたいきん)」っていう筋肉がグッと頑張ってレンズを厚くして、ピントを合わせてくれてたの。
ところがよ。
40代を過ぎたあたりから、この水晶体がだんだん硬くなってくるの。(あら、肩だけじゃなくて目まで凝ってくるのかしらね)筋肉がいくら「頑張れー!」って応援しても、レンズが硬くて思うように厚くなれない。だから、近くにピントが合わなくなる。これが、老眼の正体。近視とか遠視とかとは、また別の話なの。近視の人だって、遠視の人だって、みーんな平等にやってくるのよ。すごくない? 人類みな兄弟、ならぬ「みな老眼」よ!
だから、まず「私だけが…」なんて落ち込むのはナシ! これは、私たちがそれだけ人生経験を積んできたっていう、誇らしい「証」なのよ。
正体はわかった。
じゃあ、どうする?
そう、ここで登場するのが、あのアイテム…「老眼鏡(リーディンググラス)」よ!
…わかってるわよ。言いたいことは、よーくわかる。
「だって、老眼鏡って…“おばあちゃん”みたいじゃない!」
「これをかけたら、もう戻れない気がする…」
「100円ショップのでいいかしら?」
この「老眼鏡デビュー」に対する心理的ハードル、エベレストより高いわよね。
でもね、考えてみて。見えない文字を無理やり読もうと、目を細めて、眉間にシワ寄せて…。その顔、鏡で見たことある? そっちのほうが、よっぽど「お疲れ顔」に見えちゃうのよ!それに、今の老眼鏡って、すっごくおしゃれなのよ! まるでアクセサリーみたいに、素敵なフレームがいっぱい。ファッションの一部として、堂々と楽しんじゃえばいいの。
ここで一つ、アドバイス。
「とりあえず100均ので」って思う気持ちもわかるけど、できれば最初はちゃんと眼科かメガネ屋さんで、自分の「度数」を測ってもらうのがおすすめ。
左右で度数が違うこともあるし、合わないメガネはかえって疲れや頭痛の原因になっちゃうから。
老眼鏡は「降参」の白旗じゃない。自分の目をいたわって、快適な視界を手に入れるための「攻めのアイテム」よ!「これ、リーディンググラスなの。素敵でしょ?」って、胸を張って言っちゃいましょう。
「オトナ眼」の対策は、メガネだけじゃないわよ。私たちの目は、スマホにPCに、毎日フル稼働で働いてくれてるの。そりゃ疲れるわよね。この「疲れ」が、「見えにくさ」に拍車をかけていることも多いの。だから、毎日のちょっとしたケアで、目を「ごきげん」にしてあげましょう。
この問題、実は「企業」にも知ってほしいのよね。だって、私たち世代は、会社にとっても一番経験豊富で、頼りになる働き手のはず(自分で言う!)。それなのに、PCの画面が見えにくくて作業効率が落ちたり、目の疲れでパフォーマンスが下がったりしたら、もったいないじゃない!これは「わがまま」じゃないの。「配慮」よ。そして、その配慮は、巡り巡って会社の「生産性アップ」につながるんだから。
私たち「オトナ眼」世代が、気兼ねなく、快適にパフォーマンスを発揮できる環境。それって、結局みんなが「ごきげん」に働ける職場ってことよね!
「近くが見えない」それは、人生の終わりでもなんでもないわ。ただ、体の「仕様変更」があっただけ。
見えにくいなら、道具を使えばいい。おしゃれなリーディンググラスで、新しい自分を発見するチャンスかも。
疲れてるなら、いたわってあげればいい。自分の体を大切にする、良いきっかけじゃない?
「老眼」なんていう、ちょっとネガティブな言葉に振り回されるのは、もうおしまい。私たちは、経験を積んだ「オトナ眼」なのよ。新しい視界で、まだまだ人生楽しまなくちゃ!
さあ、あなたも「オトナ眼」デビュー、一緒にごきげんに始めましょうよ!
NaguMe since 2023.
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