
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | yumiさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 49才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 49才 |
| 子どもの有無 | 無し |
旦那の異動に伴う引っ越しが一番の引き金だと思います。都市部から地方への引っ越しは、会社の事情とは言え、自分にとっては意図しないものでした。仕事を辞めることになって収入が絶たれたり、引っ越し先で仕事を探すにも求人が少なく、応募したい仕事がない状態です。生きがいをなくし、日に日に鬱っぽくなっていき、体にも不調が出てきました。年齢的にも更年期と重なり、色々な症状が出てきます。
心も体も不調を感じる毎日で、今までの趣味にも精力的に取り組めなくなってきました。このままでは引きこもりになってしまうのではと感じることもあります。外出も日常生活に必要な買い物で精一杯だと感じることもあります。将来のことも考えると絶望感も感じます。誰かに悩みを話したいけれど、理解されないと思うと話せないし、生活のために一生懸命働いてくれる旦那に話すことは、間接的に旦那への文句にもつながり、話せません。
少しでも体を動かすことです。体調に無理のない範囲ですが、気候のいい時期はウォーキングをしたり、天気の悪い日は家で踏み台昇降したり、筋トレしたりするようにしています。命の母とか漢方を購入して飲んでいます。効いたり効かなかったりですが、気休めになったりもします。改善までには時間が掛かると思いますが、不調を受け入れて上手く付き合っていくことも大事なのかなぁと思います。
少しでも外に出ることも大事かなぁと思います。家に閉じこもっていると鬱々としてしまいがちなので、外の空気を吸うと美味しく感じることがあります。
yumiさんの体験談、胸が締め付けられる思いだわ。旦那様のお仕事の都合とはいえ、自分の意志とは関係なく生活の基盤がガラッと変わってしまう…。仕事を辞め、慣れない土地で新しい仕事も見つからない。そんな大きな環境の変化と、心と体の揺らぎやすい更年期の時期が重なってしまうなんて、本当に大変だったわよね。
特に、「誰にも悩みを話せない」という孤独感。一生懸命働いてくれている旦那様に心配をかけたくない、文句だと思われたくない…。その優しい気持ちが、かえって自分自身を追い詰めてしまう。この気持ち、痛いほどよくわかるわ。
でも、そんな中でもyumiさんは、無理のない範囲で体を動かしたり、お薬や漢方の力を借りたりと、今の自分にできることを一生懸命探している。そして、「不調を受け入れて上手く付き合っていく」という考え方にたどり着いたこと、本当に素晴らしいと思うわ。
yumiさん、そして同じように孤独感や絶望感に押しつぶされそうになっているあなたへ。
今まで楽しめていた趣味が色あせて見えたり、買い物に行くだけでどっと疲れてしまったり…。そんな自分を「ダメだなあ」なんて責めないであげてね。それは、あなたの心が「ちょっと休ませて」とサインを出しているだけなのよ。
yumiさんのアドバイス通り、まずは「少しだけ外に出てみる」ことから始めてみない?5分だっていいの。ただ外の空気を吸うだけでも、鬱々とした気持ちが少しだけ晴れることがあるわ。
焦らなくて大丈夫。時間はかかっても、きっとまた「楽しい」って思える日が来るから。私たちはいつでもあなたの味方よ。一緒に、一歩ずつ進んでいきましょうね。
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.