
2026.01.30
いつ生理が来るかわからない…
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | unaさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 43才 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 30才 |
| 子どもの有無 | 無し |
私の場合は正確にはPMDD(PMS)ですが、殆ど更年期障害と変わらないような症状が起こっています。一番主なのはうつ症状ですが、足の裏が暑くて眠れなかったり、頭痛・腹痛・肩こり・腰痛・倦怠感、眠りが浅い・寝つきが悪いなど、更年期もPMDDも女性ホルモンの分泌が減少することで起こる症状なので、非常に似ています。
加えて最近では生理不順が始まり、不正出血もあるのでいよいよかなと思っています。
(更年期というか、前述したように女性ホルモンが減少して)私は30で鬱になり、当時所属していた会社に行けなくなりました。そして、退社して今はフリーランスで働くことを余儀なくされています。一旦鬱を発症してしまうと、普通に社会生活が送れなくなってしまうのが悩みですが、現在は家族の協力もあり、上手に付き合えるようになりました。
最初は単なるうつ病だと思って診療内科へ行きました。最初の一ヶ月で普通に生活するレベルまでは改善したものの、それ以上の改善が見込めなかったので、2年ほどで通院をやめました。その後は自力での改善を目指すために、まず知識を得ようと本屋へ行ったのですがそこで購入した本がストレスを軽減させる為に非常に役立ちました。
上記したように、更年期は女性ホルモンの減少で起こることなので、まずは婦人科へ相談するのが良いと思います。精神的な症状でお悩みの場合は、認知療法がお勧めなので、「認知療法」でまずググって知識を得ると改善の近道になるかと思います。
unaさん、とっても勇気のいる体験談をシェアしてくれて、本当にありがとう。30歳でうつ症状が出て会社に行けなくなってしまったなんて、どれほど辛くて、不安だったことでしょう…。読んでいて胸がぎゅっとなったわ。
でも、unaさんのすごいところは、そこから自分の力で立ち上がって、知識を得て、自分なりの働き方を見つけ出したこと! フリーランスという道を選び、ご家族の協力も得ながら、自分の心と体とうまく付き合っているなんて、本当にたくましくて素敵だわ。
unaさんが言うように、PMSやPMDDも更年期も、根本には「女性ホルモンの減少」っていう共通点があるのよね。だから、症状もすごく似ている。体の痛みや倦怠感、そして何より心の浮き沈み…。これって、私たちの気持ちの問題なんかじゃなくて、ホルモンっていう、自分ではどうにもコントロールできないものの仕業なのよ!
unaさんの「まずは婦人科へ相談するのが良いと思う」というアドバイス、本当にその通りだと思うわ。心の症状だと、つい心療内科へ…と思いがちだけど、その背景に女性ホルモンが隠れている可能性も大いにあるのよね。両方の視点からアプローチすることが、解決への一番の近道かもしれないわね。
そして、「認知療法」というキーワード! 素晴らしいわ。自分の思考のクセを知って、少し客観的に物事を見られるようになると、心がすーっと軽くなることがあるものね。知識は、不安という名のモンスターから私たちを守ってくれる、最強の盾になるのよ!
もし今、原因不明の心の不調に悩んでいたら、どうか「自分の心が弱いからだ」なんて責めないで。それはあなたのせいじゃない。まずは専門家を頼ること、そして自分自身で正しい知識を得ようとすること。unaさんが教えてくれたように、その一歩が、きっとあなたを暗いトンネルから救い出してくれるはずよ。大丈夫、あなたは一人じゃないわ!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.