
2025.10.30
更年期に突然くる“謎の不安”と、ちょっと楽になる対処法。
- ツボ
- ホルモン補充療法
それでも
みんなで、ごきげん主義
| ニックネーム | tsukushi521 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現在の年齢 | 46歳 |
| 更年期かも?と感じた年齢 | 43歳 |
| 子どもの有無 | 有 |
季節の変わり目や夕刻になると、どっと体が重くなり、動悸、息切れ、めまいで、仕事から帰ってきてから夕飯の支度をするのが難しい、という状態に陥りました。
それからも、時々、動悸、息切れ、胸の重さ、息苦しさが続くので、何度も循環器内科にかかり、そのたびに心臓に異常はないと言われ、とうとうとある医者から更年期症状の可能性を指摘され、意識するようになりました。
そのうち、季節の変わり目だけでなく、頻繁に息切れ、息苦しさを感じるようになり、喘息も出てきて、さらに、メンタルの不調も加わって、感情のコントロールができなくなりました。
特に、怒りを抑えるのが難しく、子どもにとても強くあたってしまいました。とうとう、ストレスに適応できなくなり、不眠、情緒不安定な状態が続くようになり、仕事を辞めざるを得ませんでした。
まずは、仕事を辞めてストレスを減らしました。
そして、どんなに気持ちがつらくても、夜は寝て、朝は必ず朝日を浴びるようにしました。心療内科と漢方に精通した医師に進められて、抑肝散を服用するようにしました。
あとは、「~しなくてはならない」という概念を手放して、やりたくないことを無理してやらない生活を続けて心を落ち着かせるようにしました。
どんなに気分が沈んでも、泣きそうでも、朝は必ず起きて朝日を浴びるようにすることが大切と思います。あとは、自分にあった専門医を見つけて、自分の話を聞いてもらう機会を得ることも、とても大切だと思いました。
ツライ時って、本当に心臓がバクバク言ったり、息が苦しくなったりして「私、何か重い病気なんじゃ…!?」ってパニックになっちゃうのよね。
何度も病院に通って「異常なし」と言われた時のあの複雑な気持ち、すご〜くよく分かります!
特に、自分の感情がコントロールできなくなって子どもに当たっちゃった時の自己嫌悪たるや…涙が出ちゃうわよね。
でもね、tsukushi521さん、あなたは本当によくがんばった!「仕事を辞める」という大きな決断をしてストレスを減らしたことも、自分を守るための立派な選択よ。
そして何より素晴らしいのが、「〜しなくてはならない」という手強い呪縛をエイッと手放したこと!「夕飯を作らなきゃ」「ちゃんとお母さんをしなきゃ」なんて、ぜーんぶ一旦横に置いちゃって良いのよ。
だって私たち、十分すぎるくらい毎日たたかってるんだものっ✨
朝起きて太陽の光を浴びる。自分の話をちゃんと聞いてくれるドクターを頼る。これってシンプルだけど、心と体を救う最強のアプローチなのよね。
いま渦中で悩んでいるあなたも、まずは「今日やるべきこと」を3つくらいゴミ箱にポイしちゃいましょ!無理して頑張るのをやめて、太陽の光を浴びて、深呼吸。みんなで一緒に、ゆるっとごきげんな毎日を取り戻していきましょうね!
NaguMe since 2023.
Vitamin Media for Menopausal People.